世田谷区をフェアトレードタウンに!

街と地球の未来を考えるサステナブルシティ世田谷 

<フェアトレードタウン基準>

  基準1:推進組織の設立と支持層の拡大 (フェアトレードタウン運動をするグループをつくり仲間を増やすこと)

  基準2:運動の展開と市民の啓発 (さまざまなイベントを開催して地域の人にフェアトレードを知ってもらうこと)

  基準3:地域社会への浸透 (地域の企業や団体がフェアトレードのものを利用するようになること)

  基準4:地域活性化への貢献 (フェアトレードタウン運動が地産地消や福祉などと連携して地域の発展に貢献すること)

  基準5:地域の店(商業施設)によるフェアトレード産品の幅広い提供 (人口1万人に対し1店舗の店が販売していること)

  基準6:自治体によるフェアトレードの支持と普及 (議会や首長がフェアトレードタウンになることに賛同し宣言すること)

世田谷区には、SDGsや環境問題が話題になるずっと前から、人と地球のことを考えて活動してきた企業や団体がたくさんあります。

私たち「フェアトレードタウン世田谷推進委員会」は、世田谷区がそんなサステナブルな暮らしを送る人々が集う魅力的な街であることを広く世界に知ってもらおうと、世田谷区のフェアトレードタウン認定を目指しています。そして、この認定を目指した活動を通じて地域にフェアトレードエシカル消費をさらに広め、子どもたちが育ちゆく未来の世田谷が、世界でいちばん人と地球にやさしい街となることを願っています。

​フェアトレードタウン世田谷推進委員会が取得を目指す「フェアトレードタウン認定」は、フェアトレードや地産地消、地域の連携、エシカル消費といった持続可能性に根ざした取り組みを街全体で推進していることを表す世界に通じる指標です。私たちは「フェアトレードタウン認定」取得と、みんなが持っている「消費」の力を使ったますます魅力的なふるさと世田谷のまちづくりを目指しています。

 

フェアトレードタウン認定は、街の持続可能性への志向を表す世界に通じる指標で、6つの基準をクリアすると認定されます。

 

  

  

 

 

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世田谷区がフェアトレードタウンになると・・・
 
 
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